交通安全危険予測シミュレータシリーズ

機材紹介

マルチモニタ(大画面版)

48インチ程度の大画面で迫力あるモニタサイズです。
臨場感あるリアルで美しい映像が、目の前に広がります。
設置も簡単で少人数で準備ができます。

マルチモニタ(小画面版)

32インチ程度の持ち運びしやすいモニタサイズです。
小スペースでの設置に適しており、1人での設置も可能です。

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)

360度バーチャルリアリティ(VR)の世界を体験できます。
ヘッドマウントディスプレイを装着することで、小スペースでもバーチャルリアリティ(VR)の世界が大迫力の映像となって、目の前に広がります。

※ヘッドマウントディスプレイを装着できるのは、13歳以上からになります。

タブレット

タッチパネルを体験者が直接操作をして学ぶことができます。(マウスの使用も可能)
操作は簡単に行え、大画面を使用した大型講習や地域のイベントなど、規模の大小にかかわらず様々な用途でご活用いただけます。

※タブレットは制御システム用PCとして使用する場合と、タブレット版の単品で使用する場合があります。

操作パネル

タブレットで無線LANに接続しているため、片手で持ちながら操作が可能です。

モーションセンサー

体に何も装着しなくても、骨格認識により体の動きを読み取り、リアルな歩行疑似体験が可能です。

可搬型ハンドル・ペダル

ハンドル・アクセル・ブレーキ等を備えたコントローラーは、コンパクトに折りたたんで簡単に持ち運びが可能です。

センサー付自転車・後方確認モニタ

本物の自転車をシステムに接続しているため、現実に近い操作感覚で体験ができます。
また、発進時や進路変更時に実際に後方を振り返り、安全確認を行うことができます。

交通安全危険予測シミュレータシリーズの機器構成

「交通安全危険予測シミュレータシリーズ」は、操作パネル1台でシステム全てを切り替える事ができ、マルチモニタとヘッドマウントディスプレイの切り替えも簡単に行えます。

監修:一般財団法人日本交通安全教育普及協会