交通安全危険予測シミュレータ 自動車編

危険感受性を高める、新しい運転シミュレータ

たぶん大丈夫「だろう運転」ではなく、何かが起きる「かもしれない運転」力を養い、運転にブランクがある方や、運転に不安を感じている方が安全に長く運転するための教育訓練を行うことができます。

多彩な設定変更が可能

オフィス街や住宅街、農村地域、山道など3DCGで再現された様々な交通シーンで、地域の特徴に合わせた運転体験と地域特有の危険ポイントを学習することができます。
また、天候や時間帯、車体が変更できるため、見え方の違いによる多角的な危険要素を発見することができます。

リアルな交通環境での「ヒヤリハット」体験

事故になりやすい様々なイベントが搭載されています。
夜間におけるハイビーム・ロービームの見え方の違いや車種の違いによる見え方の違い、時間帯や天候の切り替えも可能です。
実際には厳しい運転環境の違いでの危険予測訓練を行えます。

ヘッドマウントディスプレイに対応

ヘッドマウントディスプレイを活用することにより、360度バーチャルリアリティの世界が体験ができます。
また、大画面の設置が必要ないため小規模スペースで運転シミュレータを用いた訓練や教育、イベントを行うことができます。

運転基礎能力トレーニングと併せて使用可能

「運転基礎能力トレーニング」と併せたより効果的なトレーニング当社製品「運転基礎能力トレーニング」と組み合せてご利用いただくことで、病院での運転リハビリトレーニングや業務上運転をする機会の多い企業の認知判断力等トレーニングを行うことができます。

運転基礎能力トレーニングはこちらから

監修:一般財団法人日本交通安全教育普及協会