交通安全危険予測シミュレータ 自転車編

ニーズに合わせた様々なシーンや環境設定の組み合わせが可能

日常に起こりうる危険を再現しています。
車の影からの子供の飛び出しや強引に交差点に進入する車両など、体験対象者にあわせたコース選びをすることができます。

体験したいシーンや危険要素の組み替えが可能

1つの長いコースを体験することも可能ですが、操作者が選択した区間を組み合わせて短い時間で必要な箇所だけを体験することも可能です。
また、危険発生個所の切り替えも可能です。

リプレイ機能と診断結果で振り返り学習が可能

体験終了後のリプレイ映像により、どんな見落としがあったのか確認することができます。
リプレイ映像は視点を切り替えることができ、 事故時の相手目線での検証も可能です。
また、診断結果をプリントし持ち帰ることもできます。
(※プリンターの接続が必要)

後方の安全確認が必要

正面だけでなく、後方に1台モニタを設置する事で、進路変更時や交差点における後方からの車両などに対する安全確認を行う事ができます。
後方確認の習慣化に役立ちます。

ヘッドマウントディスプレイに対応

ヘッドマウントディスプレイを活用することにより、360度バーチャルリアリティの世界が体験できます。
また、大画面の設置が必要ないため小規模スペースで訓練や教育、イベントを行うことができます。

監修:一般財団法人日本交通安全教育普及協会