交通安全危険予測シミュレータ 歩行者編

交通安全危険予測シミュレータ 歩行者編

体験の様子1
体験の様子2

危険を疑似体験することで、注意すべき場所がわかる

歩行中によく遭遇する危険要素のイベントがたくさん現れます。 「危ない」と思ったら、立ち止まって危険をやり過ごすことで、事故に遭わないよう危険を予測する能力を養います。
見通しの悪い箇所では、「向こうから何か来るかもしれない」という意識を持ち、 安全確認の重要性が学べます。

多彩な機能設定

危険要素・背景・時間帯・天候・視点・身長・視野・交通場面などを自在に変更することができます。

視点を変えられるリプレイ機能

体験者本人や俯瞰、ドライバー目線に視点を変えて行動の確認や分析、注意すべき点の見直しができます。

体験コースが選べ、背景の変更も自由自在

単路や交差点、信号や横断歩道の有無別など、複数あるコースから体験するコースを選ぶことができます。
また、街、竹林、コンビニ、平地と体験中でも自由に背景の変更が可能です。
コースや背景による視界の違いを簡単に比較できます。

HMDで体験

ヘッドマウントディスプレイに対応

ヘッドマウントディスプレイを活用することにより、360度バーチャルリアリティの世界が体験できます。
また、大画面の設置が必要ないため小規模スペースで訓練や教育、イベントを行うことができます。

内輪差

交差点での大型車の内輪差、巻き込み事故の危険を知る

自動車が曲がる時、回転中心側の前輪と後輪が描く円弧の半径に差が生じます。(内輪差)
内輪差により後輪を縁石に乗り上げてしまったり、歩行者や自転車・バイクなどを巻き込む危険性も出現します。
歩行者の立場から内輪差の理解と車両の違いによる内輪差の違いなどを体験し、運転者から歩行者がどのように見えるか、両者の立場を疑似体験できます。
体験することで交差点での歩行や自転車運転時の巻き込みに、より十分に注意する必要性を学習できます。

監修:一般財団法人日本交通安全教育普及協会