「SAFETY DRIVING TRAINER」とは…

「SAFETY DRIVING TRAINER」は、3DCGで再現された交通シーンを走行し「実際の交通場面に存在する危険」を体験することで危険予測能力を高め、安全確認や認知判断力の重要性を学ぶことが出来る当社既存商品「交通安全危険予測シミュレータ自動車編」に、株式会社IROC社のVRドライビングシミュレーター「T3R」とコラボすることで、より実車に近い車両姿勢及び重力加速度が忠実に再現されたリアルな体感シミュレータです。
急ハンドル急発進・急ブレーキ時の挙動や衝突時の衝撃に合わせてシートが動き、映像と体感による車の挙動がリアルに再現されるためシミュレータ酔いが軽減し、より実際の運転に近い体験ができます。
また既存のシステムと同様に日常運転をされる方や、高齢者ドライバー、ペーパードライバー等全ての方に対して、身近に感じる風景の中で様々な危険事例を体験することで、危険予測意識を高めるシミュレータです。企業の交通安全講習の場でもご活用頂いております。

タッチパネルで簡単操作

タッチパネルで全ての操作を行うため、オペレーション人員がいない場所でも一人で体験することもでき省人体験プログラムです。
また体験結果で自身の運転に対するフィードバックを詳細に提示します。

実車同様の危険体験を再現

2軸アクチュエーターにより車の挙動をリアルに再現。
急発進や急ブレーキ時に体が感じる重力や、車輪が乗り上げた時に車体が傾く感じなどの運転操作をリアルに体感できます。
実際に体感することで、運転技術や安全意識の更なる向上に繋がります。

走行データを分析して「総合評価」を判定

体験終了後、「安全運転」「運転操作」「法令順守」の観点から走行データを分析し、総合評価A~Eの判定とアドバイスを併せて画面表示することで自分の運転を客観的に見直すことができます。

活用例

マイカー通勤の事故防止や、営業車/社用車使用時の運転マナーの向上、見直しとして企業研修の場でもご活用でき、ロジスティックス企業でも活用頂いております。

監修:一般財団法人日本交通安全教育普及協会