本文へスキップ

見出しCUSTOMER'S VOICE

お客様の声

「警察本部交通企画課様」

「交通安全危険予測シリーズ歩行者編」

幼児・児童は講話だけでは興味が持てず集中してもらえないことがありますが、シミュレータの前で手を振って歩いたり、 バーチャルの街中のどこに危険が潜んでいるのかを体験したりすることで、身を乗り出して楽しく聞いてもらえます。児童に恐怖心を与えることなく、 楽しく体験しながら道路横断時の危険予測を学ぶことができる講習は、効果が大きいと感じています。高齢者向けの安全講習では、 和気あいあいとした雰囲気の中で「自分は大丈夫」「慣れているから」など思っている人も、シミュレータで歩行中に危険を感じる場面などを体験することで、 「判断力が少し落ちている」「確認しているつもりだったが不十分だった」などと気づいてもらえます。他の人が体験している様子を見ることで気づくことも多いようです。 シミュレータ体験は危険予測や安全確認の重要性が分かりやすいと好評を得ています。

(月刊「交通安全教育」2019年3月号より)


「横浜市電保存館様」

「横浜市電シミュレータ」

当館は、昭和の時代まで活躍していた横浜市電を7両展示している鉄道博物館です。 元々、館内には地下鉄シミュレータがあったのですが、 老朽化により再整備することになり、検討ではコンセプトとして、「地下鉄ではなく、昭和の街並みをCGで再現した市電シミュレータにしよう」 「PCベースで簡易的かつ拡張性のあるものにしよう」などが挙がりました。そんな中、鉄道3Dシミュレータを開発されている株式会社PRIDIST様に相談したところ 「コンセプトどおりに作れます」とご回答いただき、製作をお願いする運びとなりました。開発にあたっては、丁寧にわかり易くご提案いただき、 細かい修正にも正確にご対応いただきました。またかなりタイトなスケジュールでしたが、納期も厳守していただき感謝しております。 結果、まさにコンセプトどおりの「横浜市電シミュレータ」を製作していただき、2016年9月に納入いただきました。 今では来館者に人気のコンテンツで、他施設への出展依頼も多く、昨年は新たに出展用としてノートPC版シミュレータを製作していただきました。



YouTube公式チャンネルでも公開中

横浜市電保存館YouTube公式チャンネルが開設。
市電が当時の横浜の街を走っていた様子や横浜市電シミュレータのCG映像などを公開しています。
「昭和の街並みをCGで再現した市電シミュレータ」をコンセプトに昭和レトロを体験できるシミュレータと、当時の懐かしい映像とともにCG映像をお楽しみください。


【公式YouTubeチャンネルはこちらをクリック】


「北里大学様」

「早期シミュレータ」

現在、「眼から考える交通安全」という視覚と交通安全の関係について、研究活動および啓発活動を行っています。 特に高齢者や子どもの交通事故の問題を取り組み、社会活動を行っており、PRIDIST社の歩行者シミュレータと有効視野シミュレータ等を使用しています。 これらのシミュレータでは、交通事故の運手時における視野の特性を視覚化できる点で優れていると思います。体験者は、自分自身の客観的な状態を確認でき、 安全対策へのフィードバックがかかりやすく、交通安全への意識が大きく向上すると考えています。「1秒認知が速ければ9割の事故を防げる」とされており、 予測の力、見る力で交通事故が一件でも減ることを切に願っています。